2006年04月21日

高校生も!

行動するための洋書塾」を立ち上げるために、
実験塾から作り上げてきたフォーマットを、学習塾の高校生に実験中。
しかもみんな英語が苦手な高校生ばかり7人。

今日は2日目。

1日目はみんなまだ「様子を見ている」といった感じだったが、
今日はすごかった。

みんな洋書を「読んでた」。

英語だからとか、そういう意識はなかったんじゃないかな。
自然に読みたかったから読んでる。
そんな感じだった。

すごい。すごい。

写真は読み取った内容をみんなでシェアしているところ。

yosho.jpg

「読めた」という感動から、
すごい勢いでしゃべっている。


うーん。
この「行動する洋書塾」の形式は、
すごく面白い。

高校生への実験に関しては
あと2回残っているので、
また結果をお知らせします。



posted by mewlas at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京に教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月10日

行動するための洋書塾の「物語」

日本で実際に起こった話を2つ。

明治維新のころ。

人々はひとつの場所に集まって外国の本を読んだ。
一緒に読むことで、
ひとりでは見つけられなかった解釈が見えてきたり、
ひとりでは考え付かなかった視点がでてきたり、
ひとりでは得られなかったモチベーションが出てきたりした。

そこでいろいろな知識を得て
いろいろな意見を戦わせ、
いろいろなアイディアを練り上げ、
いろいろな夢を語り合い、
新しい行動をし
新しい社会を作っていった。



創業期のソニーの話。

あたらしいラジオを開発するのに、
どうしても必要になる知識があった。
でも会社の中には誰一人として
その知識を持っている人はいなかった。
日本の中にも、その知識を持っている人はいないだろう、
と思われた。

なぜならその知識は海外で作り上げられた
最新の理論であり、英語の文献でしか
その知識を手に入れる手がかりがなかったからだ。

開発チームのメンバーはあきらめかけた。
なぜなら英語の文献を読むなんてことは
誰もしたことがなかったから。

でも、どうしてもあきらめきれず
みんなで力を合わせて文献を読みはじめた。

すると一人では到底無理だった
英文の理解が少しずつ進み、
さまざまなアイディアも生まれ、
読み進めるにつれて次第に読むコツもわかるようになり、
理解のスピードは速まり、
一気に開発が進み、
事業は大成功を収めた。

そして会社も大きく繁栄していった。

さらにそれに刺激されるように日本の経済も活性化。

日本製電気製品のクオリティは上がり、
海外への日本商品の輸出も
どんどん行われるようになっていった。




「行動するための洋書塾」はそういうイメージ。

そういう場所になっていくと思う。
posted by mewlas at 13:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京に教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月05日

実験塾参加者の感想

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「行動するための洋書塾」実験塾に参加された福島さんから
感想をいただきました。

掲載のご許可をいただきましたので、
紹介させていただきます。


 参加した中で一番の点は、参加者と組になり内容について
 意見を交換し、テキストの内容を自分が見ていなかった
 方面から、改めて見ることが出来ることです。

 ”洋書を読んで億万長者になりなさい”の中のいろいろな
 ステップを体験出来るだけでなく、塾長のアドバイスや
 参加者との意見交換で、英語を学ぶのではなくいかに
 洋書から内容を学ぶことが出来るかをここで、体験しました。

 今後、ビジネス洋書がいままでより読めそうな自信が
 出来ました。有難う御座いました。

 福島広司
posted by mewlas at 10:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京に教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月04日

プレオープンのお知らせ

「行動するための洋書塾」は実験塾での成果を踏まえ、
4月の週末を使い一ヶ月間「プレオープン」として
短期講座を開催することになりました。


定員は15名。
詳しくはこちらをご覧ください。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.execueng.co.jp/yj

(開催ぎりぎりのお知らせですみません。)
posted by mewlas at 10:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京に教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月01日

第3回実験塾終了

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飯田橋の桜はほぼ満開。

長岡は雪だったから
コントラストがすごい。

iida.jpg


さて、本日は「行動するための洋書塾」、
第三回目の実験塾(最終回)を
開催しました。


いやあ、自分で言うのもなんだけど、
よかった。

一回目は混乱したけど、
二回目にその学びから、いい形ができて
三回目はさらに良くなってきた。

写真はその中の一場面。

yj.jpg

期待はしていたけど、
複数の仲間でサポートしあいながら読む、
ということが
これほどの相乗効果を生むとは
予想以上だった。

「洋書の読み方を教えてほしい、と思ってきたけど、
 途中から内容を読むことに興味が行って、
 英語で読んでいることすら忘れていた。」
というコメントをかなり頂いた。

そうそう!

英語と日本語の境がなくなること。
そういう意識になることがすごく重要。

たまたま興味のある情報が英語だったり、
たまたま日本語だったりする、
ということだけなのだ。


参加者の感想や意見なども
あとでアップします。
posted by mewlas at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京に教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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