2006年05月18日

成功している会社・人

成功している会社や人は、
「アメリカ的視点」と「日本的視点」を
両方持っている、と思う。

これは日本人だけではなく、
アメリカ人だけでもなく、
世界中で共通している事のような気がしている。

アメリカ的視点は「大きな視点」であり、「論理的思考」であり、「デジタル的」であり、「トップダウン的」る。
日本的視点は「小さな視点」であり、「感覚的思考」であり、「アナログ的」であり「積み重ね的」である。

この「大きなもの」と「小さなもの」。

この矛盾している視点を
行ったり来たり出来る人が
「自由」であり、「フレキシブル」であり、「豊か」である、

ことが多い気がする。


そしてその両方の視点を持つためには
日本人は「英語を使って学ぶ」ということは
非常に有効な方法だと思う。

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