2005年09月30日

ご使用上の注意

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手(パー)ひとつ注意と確認。

もしかするとこのブログを見て
「アメリカがそんなにすごいの?」
と少しイヤな気持ちになる人もいるかもしれないので、
前もってきちんと説明をしておきたい。


ぼくはアメリカは好き。
だけど、アメリカを手放しで賞賛しているわけではない。
アメリカのビジネスはどの分野でも日本より優れている、
と考えているわけでもない。

日本がアメリカや他の国より優れている分野もある。
アメリカが日本や他の国より優れている分野もある。

アメリカが優れている部分は
素直に受け入れて学ぼう。

だけど日本、もしくはあなた自身の優れたところを
失う必要はないし、失ってはいけない。

そこは誇りを持って伸ばしていくべき。

外国のことを知ることで、
逆に日本や自分のことも見えてくることもある。

日本の事例しか見ていないと気付かないことも
海外の事例を見ると、ガーンと気付かされることもある。

要するに「いろんな視点を持とう」ということ。

ひとつの視点から動けない人は不自由。
場面や状況に応じて動ける視点を
いくつも持っている人はとっても自由。

その視点をもつきっかけを見つけられる場所に
ここがなればいい。

そう思っています。わーい(嬉しい顔)


posted by mewlas at 20:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ボブ田中です。

何か嬉しくて、セス・ゴーディンのブログに続いて、また書き込みです。

今、あることに気付いたものですから。

先月読んだ「他人より先に洋書を読んで億万長者になりなさい」って、三浦さんの著書だったんですね。

何か、親近感があるなと思ったのも、そのせいかも。

ホント、アメリカが全てとは思わないけど、いつも発見がありますよね。
Posted by ボブ田中 at 2005年10月02日 01:47
ボブ田中さん。
書き込みとトラックバックありがとうございます。

セスはすごく複雑な物事を捉えて、シンプルに伝える力がありますよね。あの力はすごい。
ひろいマーケットに伝えるために、
軽いタッチの本のつくりや書き方をしているから、「内容のない本だ」と思う人もいるみたいだけど、いやいや、深いですよね。

>先月読んだ「他人より先に洋書を読んで
>億万長者になりなさい」って、
>三浦さんの著書だったんですね。

そう。その本は私が書きました。
また来年本を出しますので
お楽しみに。
Posted by 三浦哲 at 2005年10月02日 09:57
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